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2017年6月10日 (土)

岡本太郎美術館(川崎市)での発見

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この美術館はなかなか見応えがありました。
建築空間と展示物の融合は素晴らしい。
今回の企画展である「岡本太郎×建築」展
アントニン・レーモンドと岡本太郎の作品的な接点は1つの建築作品でした。
レーモンド事務所の設計で1962年に竣工したデッブス邸の茶室にあるバスルームのデザインを岡本太郎がやったということで、企画展の図録集の裏表紙に掲載しているバスルームの写真に岡本太郎が写っていました。
このデッブス 邸の茶室という建築作品、渋谷区代々木大山町1067番地の表示がありました。なんと、我が家のそばの旧デッブス 邸の茶室で、昔遠くから見たことがあるような外観写真でした。設計図は、レイモンド建築設計事務所の松岡さんのドローイングとなっていました。
(広大な敷地ですが、今は某アパレル会社の東京自宅となっています。)
岡本太郎美術館での偶然の発見でした。
この企画展「岡本太郎×建築」展は、7月2日までです。

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